さかなんの雑記カフェ

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佐藤名人が名人戦3連覇達成

今、藤井聡太七段が登場したことにより、空前の将棋ブームが来てますね。

まあ、将棋ブームつっても俺の周りで将棋をやってる人が全然いなくて実感がないけど。

俺も将棋は軽く嗜む程度ですがやっています。

といってもそんな四六時中将棋のことを考えていたり、将棋がもの凄い強いってわけじゃないですが、将棋のでかいニュースを見たりとかぐらいはしてます。

最近だと名人戦以外にも棋聖戦だったり、藤井七段が八段になりそうだったりそんなニュースがありますね。

 

本題の名人戦についてですが、結果は佐藤名人が防衛して3連覇という結果に終わりましたね。

今回の名人戦で羽生竜王が勝ったらタイトル通算100期を名人で決めるというかなりカッコイイ形になった訳ですが、世の中そんな甘くないですね。

そして今回防衛が成功した佐藤名人はこれで名人を3期獲得して永世名人まで残り2期と、期待できますね。

 

名人戦は第6局で佐藤名人が勝って名人防衛で、戦型は第1〜第6までをまとめると

 

第1局

横歩取り:先手(羽生竜王)勝ち

第2局

角換わり:先手(佐藤名人)勝ち

第3局

角換わり:先手(羽生竜王)勝ち

第4局

横歩取り:先手(佐藤名人)勝ち

第5局

横歩取り:後手(佐藤名人)勝ち

第6局

不明:先手(佐藤名人)勝ち

 

戦型だけ見ると今人気の戦法しかない、と思ったら第6局で2手目62銀とかなり珍しい手を打ちましたね。

俺だったら2手目で62銀打つかって聞かれたら打たないって答えるし、実際打たれたら対処が難しいですね。

そしてそこから難解になっていきましたね。

今回の名人戦はほぼ先手が勝つって結果になりましたね。

 

まあ、今回は佐藤名人が防衛って形になったけど、羽生竜王にはまだ棋聖戦が残っているんでそこで通算100期を達成してもらいたいものですね。

ただ、棋聖戦の相手が豊島八段とレーティングで見たら1番の棋士なんで手強い相手ですね。

 

しかし、今回の名人戦もそうだったけど、最近は横歩取りや角換わりばかりでたまには他の戦型も見てみたいですね(俺がただ見てないだけかもしれないけれど)。

振り飛車もソフト評価値が低いんで指す人も減ったし、まだ指されるのはゴキ中ぐらいですかね。

アマ同士だとまだまだ色んな戦法があるけど、やっぱ横歩や角換わりを指されることが多くて、たまにマイナー戦法が来ると全然研究してなくて普通に負けたりとかありますよね。

 

名人戦については以上です。

名人戦が終わっても、棋聖戦の五番勝負が今やってたり、王座戦ももうすぐで挑戦者が決まりそうなんで楽しみですね。