さかなんの雑記カフェ

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王道なダークファンタジー オーバーロードの紹介

2015年7月に放送が開始されたオーバーロード。

元々は小説投稿サイト「Arcadia」に投稿されていて、後に転スラやリゼロで有名な小説になろうでも掲載、書籍化もされ現在第3期が放送真っ只中な大人気作品。

今回はそんな大人気なダークファンタジーオーバーロードの紹介

 

 

作品の内容

オーバーロードの内容は、今の日本よりも近未来で流行ったVRMMOの「ユグドラシル」がサービス終了し、主人公である鈴木悟はゲーム終了までユグドラシルの自分の作ったギルド「アインズ・ウール・ゴウン」で1人で終了を待っていた。

本来は終了を迎えるはずが、ユグドラシルにそっくりの異世界にギルドごと転移、ギルドのNPCキャラは意思を持ち、自分もゲーム内の自分であるモモンガになってしまう。

モモンガ(後にアインズと名乗る)は自分と同じ転移したプレイヤーがいるかもという希望を持ち、かつて知らぬ者はいなかったアインズ・ウール・ゴウンの名をこの世界に広めるべく奮闘するという話。

 

オーバーロードは、アニメの円盤売上は1期で1万、2期では少し下がったけど6000枚とアニメでの成功ラインと言える5000枚を考えたらアニメでも人気があります。

ただ、オーバーロードの凄いところは、アニメ放送前は発行部数が60万部だったのがアニメ放送後に部数を伸ばしていって、2期放送終了時点で累計発行部数700万を超えるほどの作品になっています。

これは、アニメ化が成功した良い例ですね。

 

 

作品の見どころ

この作品の見どころはなんと言っても主人公が純粋な悪役であるところ。

ダークヒーロー系のアニメや映画はよく見るけど、オーバーロードは主人公のアインズはどっちかというとヒーローよりも悪のラスボス的存在になります。

主人公には慈悲の欠片もなくて、唯一大事にしているラザリックのメンバー以外は人間魔族関係なく要らない存在なら容赦なく殺しています。

ただ、このアニメは主人公サイドが最強すぎてこの世界を無双するところは爽快感があります、内容も王道のダークファンタジーなんでそういうのが好きな人にはおすすめの作品。

キャラも個性的なのが多かったり、ストーリーや設定もしっかり練られているのも面白いところですね。

逆にこのアニメは結構出番があるキャラでも容赦なく死んだり、思い入れのあるキャラがあっさりと死ぬことも普通にあるから、主人公が悪役なんて見たくねーよって人にはおすすめ出来ないです。

 

 

まとめ

オーバーロードは今勢いもあって、人気のある作品だしファンタジー系アニメではかなり面白いアニメ。

アニメが放送され始めたのは2015年だけど、3期が放送されている今が見やすい時期だったりするので、これを機に興味がある人は見てみるのもいいですね。

俺も実際見始めたのは、2期が始まるちょっと前だったし。