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祝!ラブライブサンシャイン映画公開! せっかくだしラブライブを紹介します(μ's編)

1月4日、遂に「ラブライブサンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」が公開されました。

いよいよですね、早い人だともう見たよって人もいると思うけど、残念なことに俺は地元と映画館が離れてるので、見れるのは結構後だけど見れる時まで楽しみに待っています。

このブログでもたびたびラブライブについての記事を出すことがあるけど、まだラブライブというコンテンツの紹介をした事がなかったのでせっかくだから紹介しようと思います。

 

ラブライブとは

まずラブライブとは何かから書いていきます。

さすがに有名コンテンツなので、それなりにラブライブのファンでいる人は知っているとは思うけど、俺も最初勘違いしてたのでそこから書いていきます。

 

最初は雑誌の企画から

最近ラブライブがテレビに出ることが多いので、ラブライブがどういう感じの作品なのか見ていなくても知っている人も多いとは思います。

実際テレビでは、アニメから飛び出したアイドルとか2.5次元アイドルとか言われているけど、まず最初は電撃G'sマガジン・ランティス・サンライズの三社合同のユーザー参加企画からスタートしました。

これが勘違いしてる人が多いと思うけど、ラブライブはアニメやゲームも出してるので原作はアニメとかゲーム、あるいは小説が原作って思う人もいると思うけど、実は最初は雑誌の企画からスタートしました。

正直これは、調べないと勘違いしますね。

そして雑誌の企画から徐々に人気が出てきてLive、アニメ化、ゲーム化とここまでの人気になって来ました。

 

 

μ'sの軌跡

ここからはμ'sがどうやって伝説になって行ったのか、そこに行くまでの出来事を時系列順にじぶんの当時の感想とか交えながら書いていきます。

といっても俺自身ラブライブを最初から知っている訳じゃないんで感想つくのは途中からだけど。

 

1stシングルは初動434枚!?

今でこそcdを出したら~万枚とか当たり前に出すラブライブ。

当たり前だけど最初からそんな売上を取っていた訳ではありません。

最初に発売されたcdはμ'sの「僕らのLive君とのLife」通称ぼららら、この曲は2010年8月13日に夏コミで販売されその後通常版として8月25日に販売されました。

この曲はまさしく原点にして頂点と言えるような曲で、ここから様々な伝説が始まったと思うと感慨深いですね。

この頃はまだμ'sという名前すらありませんでした(μ'sの名前が決まったのは2011年1月号のG'sマガジンで)。

そんなぼらららの初動売上はなんと434枚、ちなみにμ'sのFinalシングルのMOMENT RINGの初動売上が9.6万枚なので今では想像がつかないですね。

 

※ちなみに俺はこの頃、ラブライブどころかアニメとかそういうの自体あまり興味なかった時代です。

 

ここからアニメ化までに5thシングルまで出したけど、売上的には4799枚と着々と売上は伸ばしてるもののまだ下積みという状態が続きました。

 

2013年1月 遂にアニメ化

μ'sは着々と人気を上げていき、2012年2月には横浜BLITZ(2013年10月に閉鎖)で初ライブをするまでになりました。

そしてその初ライブでアニメ化の発表がありました。

ちなみに横浜BLITZのキャパが1700人らしいけど、当時の1700人のファンは今のラブライブの人気を見てどう思うんでしょうか。

俺は結構人気が出てきてから見たからよく分からないけど、当時の人は鼻が高いですね(というか会ってみたい)。

そして始まったアニメ化、結果としてはBD1巻の初動売上が1万8000とアニメでの大成功を果たしました。

そしてアニメが大ヒットした影響で1月9日に発売されたμ's Best Album Best Live! collectionの初動売上が9000枚だったのがアニメが終わる頃には累計3万枚(今では14万枚)とアニメでコンテンツが大きくなったのがわかりますね。

 

人気が急増の立役者「スクフェス」

アニメが終わると今度はスマホゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が2013年4月15日に配信されました。

今ではそこまでの人気はないけど、当時は人気のあるスマホゲーの1つで間違いなくスクフェスでラブライブそのものの人気が増えました。

というかスクフェス自体が画期的で、今までスマホの音ゲーと言ったらアーケード系の移植ゲームとかがほとんどだったのがソシャゲと音ゲーの融合という形で配信されて、俺がやり始めたのが配信から1年後だけどその時ですらスクフェス以外にスマホの音ゲーを見なかったぐらいでした(後にデレステやガルパが登場する)。

また、キャラやストーリーもしっかり作られている上に基本ラブライブの曲は配信形式で配信されて無料で遊べるため、キャラゲーとして楽しむもよし、音ゲーとして楽しむもよしと単純にスマホゲーでの人気も上がりました。

 

満を持して2期、そして映画へ

2013年はアニメ、ゲームでの人気もあって6thシングルである「Music S.T.A.R.T!!」は初動売上3.6万枚と5thシングルの「Wonderful Rush」の売上の9倍もの差をつけて売上を伸ばしました。

そして、アニメの人気やCDの売り上げ的にも2期制作は当然で2014年4月、遂に2期が放送されました。

ちなみに俺がラブライブを知ったのがこの頃で、ふと気になって見てみたらどハマりして今に至ります。

2期はBD1巻の初動売上が8万枚というとんでもない売上を出しました。

これはイベントチケットの抽選券の影響がでかいけど、2巻以降も平均4万枚と覇権アニメクラスの売上を出しました。

ちょうど、アニメが放送している頃にmステでオリコン週間ランキングでトップ5にμ'sがのっているのを見て、人気があるのを実感しました。

そしてアニメの最終話で映画制作の発表がされました、涙腺が緩んでいた中の急な告知で驚いたのを覚えています。

今だと、最終話に何かしらの告知をするアニメも増えているので珍しさはそこまでないですね。

 

そしていよいよ、2015年6月劇場版ラブライブが公開されました、そして映画でもとんでもない記録を出しました。

それは興行収入28.6億円突破と当時の深夜アニメではトップ、今でも2位と化物っぷりを見せました(現在1位はSAOで33.5億)。

当時は3週連続動員数1位でかなり話題になりました、ちなみにお茶の間に出るようになったのもこの頃です。

 

 

紅白、東京ドゥーム、そして伝説へ

映画が人気になり曲も売れてμ'sの人気もどんどん上がっていきました。

そしていよいよ紅白も出場が決まります。

元々噂されていたのもあり期待はしていたものの、出場決定を聞いた時は飛ぶぐらい喜びました。

そして、12月に放送された特番の「μ'sのこれまでとこれから」にて3月31日、4月1日に東京ドゥームでライブ、そしてこれがファイナルライブになることが発表されました。

この発表がされた時は、色々な気持ちが混じって最初固まってそのあとμ'sのライブが最後なのに悲しくなって、そのあと東京ドゥームに出れるほど大きくなって嬉しくなりました。

今でこそ、スクスタにまた登場するようになって「またμ'sが復活した!」なんて言えるけどこの時は事実上の解散あるいは活動休止なんてことも言われていましたね。

 

そして紅白、mステにも出場してこのあたりから一気に知名度が上がりました。

そして伝説の東京ドゥームへ、俺は悲しいことに生で見ることが出来なかったけどdvdで見ても感動するぐらい凄いライブでした。

本当にこのライブではいまが最高!が本当にぴったりな言葉だと思います。

正直、このあたりがμ'sのピークなんじゃないかって気がします。

μ'sの凄いところは、人気絶頂の中ファイナルライブ、ファイナルシングルと一旦活動を打ち切りにしてなりを潜めるあたりが凄いと思います。

これでμ'sは俺たちの中でまさしく伝説になりました。

 

 

まとめ

μ'sの事書いてたら結構長くなってしまった、という事でAqoursについてはまた後日書きます(面倒くさくなったからじゃいよ)。

今回はμ'sについて書いたけど上手く伝わったかな。

μ'sは最初は見向きもされなかったのに、気づいたら大人気コンテンツになって東京ドーム満員にまでになるまでになりました。

アニメで穂乃果ちゃんが最初のライブで学校の講堂に集まった客が数人しかいない時に「いつか必ずここを満員にしてみせます」と言いました。

そしてアニメでは講堂を満員にし、ラブライブで優勝しました。

μ'sはアニメとシンクロするアイドルなんて言われているけど、μ'sの軌跡はまさしくアニメと同じ、いやそれ以上に劇的で熱いと思います。

今はラブライブではAqoursがメインで活動していて、最近興味持った人だとμ'sを知らない人もいると思います。

そういう人にはぜひμ'sを勧めたい、アニメを見るだけでもその次に繋がるAqoursに対しての視野が広がると思います。

 

なんか長くなっちゃったけど、この記事を見て少しでもμ'sを好きになってくれたら嬉しいです。

それでは、次はAqours編で会いましょう。